2026年7月5日に行われた「日本財団 presents 伊沢拓司とめぐる『MEGURI2040』船上クイズツアー ~海の未来からの挑戦状~」。応募者の中から選ばれた中高生94名が船上でクイズ大会!豪華ですね。
このイベントの開催レポートがプレスリリースで発表されていました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000525.000025872.html
行きたかったですが、中高生が対象ですので、もちろん参加はできていませんー!
ツアー会場は、おりんぴあどりーむせと

※「おりんぴあどりーむせと」は、一般旅客が利用する定期船として世界で初めて、自動運航機能(自動運転レベル4相当)を活用した商用運航を実現した船舶です。(公益財団法人 日本財団プレスリリースより引用)
おりんぴあどりーむせとは、新岡山港と小豆島・土庄港を1時間10分で結ぶ、国際両備フェリーのカーフェリー。定員500人、車は60台まで乗せられる、瀬戸内海の働き者です。
>公式サイト https://ryobi-shodoshima.jp/ship/facility_seto/
生活者が唯一乗れる、MEGURI2040の船。
やはり生活者には実際に乗れる旅客フェリーが、一番身近なので、MEGURI2040の自動運航船に乗船体験しようと思ったら「おりんぴあどりーむせと」が唯一の船です(現時点)。
あと、おもしろそうな組み合わせですよね。
謎解き✖️船上。
未来の海を担う方々ということで中学生と高校生対象でしたが、また一般向けにも企画してほしいものです。(事務局にはお願いしておきました。←本気です)

写真なども掲載されていますので、楽しそうな様子をぜひプレスリリースでご覧ください。伊沢さんファンならなおさら。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000525.000025872.html
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出典・参考
■ 公益財団法人 日本財団「伊沢拓司さんと学ぶ海運の未来『MEGURI2040船上クイズツアー』を開催」(PR TIMES、2026年7月7日)
■ MEGURI2040特設サイト(日本財団)
■ 国際両備フェリー「船舶紹介:おりんぴあどりーむせと」(公式サイト)
※本記事は公開情報をもとに、生活者の目線で再構成したものです。事実誤認などがあれば、ぜひ教えてください。直します。
