港の楽しみ方、第1弾。
ご紹介するのは、神戸メリケンパーク。
神戸と言えば!でイメージするど真ん中エリアと言えます。
神戸のランドマークがずらり。
この日は、神戸港ボート天国というイベントがあって、はたらく船が展示されていた。
この白い尖った建物。
ホテルだと思ってたーーー!

白い建物は神戸海洋博物館。
神戸海洋博物館は2020年にリニューアル。
中も、とてもキレイ。
炎天下だったので、涼しくて快適でした。
ポートタワーにはBEAMSのお土産屋さんが入っていて、眺めるだけでも楽しい。
神戸海洋博物館にはさまざまな船の模型が展示されていて、
船の歴史がわかるほか、神戸の港がどうなっているかが理解できます。
「夜の踊り子」を口ずさみながら、階段を登ると、2Fにはシミュレーターが!
フェリー操縦体験ができる立派なシミュレーターももちろん楽しいんですが、個人的にはコンテナをクレーンで釣るゲーム、シミュレーターが面白かった。




展示がちゃんとデザインされていて、壁いっぱいのイラストで読みやすい。
コンテナの大きさを感じられる内装も良きでした。
神戸港ボート天国2026

海の日の特別イベント。
行政がやってます感がありつつも、普段は見られない船が見れたり、一部は中に入れたりしました。



船といえば、旅客か釣り人としてしか利用したことがありませんでしたが、
海洋ゴミを集める船、Dr.海洋の内部に入れていただき、操舵室を見れたのが良かったです。
本当にコンピュータが多く、ディスプレイが複数ありました。
いや本当に運航するために必要な情報が多い。
自動運航システムは、これらを制御する仕組みなのか、と思うと、あらためて大変なトライだなと感じました。
自動運航船の話はこちらもどうぞ → https://funemedia.jp/category/following/
